山陽ゴルフ倶楽部
ゴルフ場名:山陽ゴルフ倶楽部
◆山陽ゴルフ倶楽部の紹介です。
1996年、第64回日本プロゴルフ選手権大会開催コースとして、5年の歳月を費やし、チャンピオンシップコースの舞台を完成。コース改造は、帝王ニクラウスのコースコンセプトである”チャレンジブル”の理念が貫かれています。ジャック・ニクラウスjrの厚きスピリットが結晶した7,221ヤードの雄大なコースです。樹齢100年の赤松の原生林に囲まれていて、フェアウェィはゆったりと広く、自然のアンジュレーションに波打ち、距離もかなりあるコースです。
設計者 :J.ニクラウスjr
グリーン :ベント
ホール/パー:18H/P72
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山陽ゴルフ倶楽部
岡山県赤磐市平山428
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【一口メモ】
■名プレーヤーからの学び
●中島常幸 「適度のプレッシャーは人間を大きくする。」
2000年、チェアウォカーサイト WAWAWA.JP.COMインタビューのなかで
プロゴルファーの中嶋常幸さんは、チェアウォーカーのために、ゴルフ場の開放とラウンドプレーを考えている。と話しています。そのインタビューより、
――色々とチェアウォーカーの人のために考えていただきありがとうございます。
「そんな事ないです。僕自身も楽しみたいと思っています。ゴルフってとっても楽しいですよ。広いフェアウェイの上をのんびりと車イスで歩いて欲しいですし、美味しい空気を吸いながらスポーツを楽しんでもらいたいと。そこで僕に出来る事といえばゴルフ。ゴルフなら誰にも負けない自信がありますし。」
――障害者スポーツは、だんだん盛んになってきましたが、ゴルフはまだまだですよね。どうしてもゴルフの場合だと、グリーンの芝生が傷むとか、アップダウンが厳しい事とかもあり、受け入れてくれるゴルフ場やコースが、非常に少ない事があります。
「そうですね。僕の知っている限りでも、年に一回、障害者ゴルフ大会が開催されていますが、週末、ゴルフを楽しむとか練習をするとか、レッスンを受けるというような環境はないですね。いろいろとクリアーしなければならない事が沢山あると思います。ただ、ゴルフってとってもメンタルなスポーツで、集中力や精神力を養うのに最適ですし、それと自分の時間でプレーをする事が大切なスポーツなのです。そういう意味では、チェアウォーカーの方にとってむいているスポーツの一つだと思うのです。確かに、障害の程度によってクラブの形状とか設備の問題など、時間をかけて改善、開発をしなければいけないと思っています。WaWaWaの読者の方はもちろん、ゴルフをしたいと思っているチェアウォーカーの方々のご意見を伺いながら、良い環境を作り上げて行きたいと思いす。」
「チェアウォーカーの方たちとプレーする時は、僕も車イスに乗ってプレーをしますよ。プロですからね、どんな環境に置かれても負けませんよ。それにチェアウォーカーの人だからって、絶対に手を抜きませんよ。そのくらいの気持ちで一緒にプレーします。車イスでのプレーはとっても難しいと思いますが、必死で練習をします。『皆さんかかってきなさい!!』――中嶋さん、ここまで言ったら負けられませんよ。
「そうですね。でも自分で自分を追い込むという事も大切な事です。公言したからには必ず守ります。そしてそのために最大限の努力をする事で、結果に自分自身が納得できるのだと思います。適度のプレッシャーは人間を大きくすると思います。」
http://www.sanyogolf.jp/
所在地 :〒701-2433岡山県赤磐市平山428
電話番号 :0869-54-2211
FAX番号 :0869-54-2212
アクセス :山陽自動車道/山陽ICより18km中国自動車道/美作ICより25km
シューズ :ソフトスパイク:可 メタルスパイク:可 スパイクレス:可
練習場 :あり
宅急便 :あり
クレジットカード:AMEX / JCB / NICOS / VISA / マスター
宿泊施設 :なし
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